2011年01月09日

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2010年05月11日

岩倉北小学校稼働結果

岩倉北小学校減容率

岩倉北小学校
2009年12月2日~12月22日
処理物:調理クズ、残飯など
総投入量:170.5キロ
残渣増加量:12.0キロ
分解処理量:158.5キロ
減容率:93%
↓一覧表クリック



2009年08月24日

バックパワーR家庭用生ゴミ処理機実験3 最終

・バックパワーR+既存家庭用生ゴミ処理機による分解実験
今回は生ゴミ分解処理剤バックパワーRを既存のバイオ式生ゴミ処理機の母剤とした生ゴミ分解実験です
2009年6月27日より実験開始
使用母剤(菌床):バックパワーR
使用処理機:某大手電機メーカのバイオ式家庭用生ゴミ処理機
処理物:家庭から出る調理かす、残飯、腐食した食材など

報告3 最終 7月11日より7月23日までの状況

7月14日
投入物:ごはん、たまご殻、ブロッコリー、魚ホネなど
投入量:282グラム

24時間後


7月17日
投入物:ごはん、野菜くずなど
投入量:467グラム

24時間後


7月19日
投入物:玉ねぎ、オクラ、モヤシなど
投入量:347グラム

24時間後


7月20日
投入物:なすび、大根、とまとなど
投入量:520グラム

24時間後
写真撮り忘れのため無

7月21日
投入物:白菜、鮭など
投入量:523グラム

24時間後


7月22日
投入物:ブドウ、キャベツ、ごはん、玉子など
投入量:456グラム


以上で実験の投入終了

6月27日より7月22日までの生ごみ全投入量7,440グラム

7月23日 母剤(菌床)、残渣取り出し

母剤を取り出しフルイにかけ菌床と残渣に分ける

計量

振り分けたものをはかりで計量する

結果
母剤(菌床):2000グラム 残渣:650グラム 合計2,650グラム
初期母剤投入:2000グラム 生ごみ投入量総合計:7440グラム 合計9,440グラム
減容率91.3パーセント


バックパワーRと既存家庭用処理機実験まとめ
この家庭用生ごみ処理機は投入後4時間温風が出て乾燥、その後撹拌するタイプだったがそれでも91.3パーセントの減容率になった(先に乾燥してしまうとバイオ分解がやりにくくなる)。
これなら家庭でも十二分に使用する価値がある。
温風が出ながらすぐに撹拌が始まるものならもう少し減容率は良くなるとおもわれる。
今回は実験期間が短かったが、おそらく1回(2キロ)のバックパワーRで生ごみを月に10キロ投入したとして、3ヵ月~6カ月は十分使用可能だと思われる。

今回は簡単に言えば
7440グラムの生ごみが650グラムに減りました




2009年07月17日

バックパワーR家庭用生ゴミ処理機実験2

・バックパワーR+既存家庭用生ゴミ処理機による分解実験
今回は生ゴミ分解処理剤バックパワーRを既存のバイオ式生ゴミ処理機の母剤とした生ゴミ分解実験です
2009年6月27日より実験開始
使用母剤(菌床):バックパワーR
使用処理機:某大手電機メーカのバイオ式家庭用生ゴミ処理機
処理物:家庭から出る調理かす、残飯、腐食した食材など


報告2 7月1日より7月10日までの状況

7月1日
投入物:玉ねぎ、肝、たまご殻、食べ残しのグラタンなど
投入量:766グラム


24時間後の状態


7月2日
投入物:めんたいこ、トマトヘタ、卵の殻、キャベツ、ピーマン、バナナ皮など
投入量:261グラム


24時間後の状態


7月3日
投入物:コロッケころも、大根ヘタなど
投入量:112グラム


24時間後の状態


7月4日
投入ナシ

7月5日
投入物:レタス、ナス煮物エンドウ豆煮物など
投入量:274グラム


24時間後の状態


7月6日
投入ナシ

7月7日
投入ナシ

7月8日
投入物:腐ったバナナ、レタス、エノキ他
投入量:1175グラム


24時間後の状態


7月9日
投入物:にんじん、卵の殻、山芋、ごはんなど
投入量:305グラム


24時間後の状態


7月10日
投入物:バラの花、小松菜など
投入量:117グラム


24時間後の状態(薔薇の茎はシャフトに絡まるため排出)

6月27日より7月10日までの状況まとめ
処理日数14日間
生ゴミ投入量4845グラム(4.845kg)
母剤のバックパワーRの状況は良好で処理は順調に行われている
母剤の量もほとんど増加していない
ただもともと処理できない玉ねぎの上皮、卵の殻などは残っている


次回の報告は7月末日ごろです


2009年07月01日

バックパワーR家庭用生ゴミ処理機実験1

・バックパワーR+既存家庭用生ゴミ処理機による分解実験
今回は生ゴミ分解処理剤バックパワーRを既存のバイオ式生ゴミ処理機の母剤とした生ゴミ分解実験です
2009年6月27日より実験開始
使用母剤(菌床):バックパワーR
使用処理機:某大手電機メーカのバイオ式家庭用生ゴミ処理機
処理物:家庭から出る調理かす、残飯、腐食した食材など


処理機にバックパワーR2キログラムを投入


報告1 6月27日より6月30日までの状況

6月27日
投入物:玉ねぎの皮、ゴウヤのヘタ、食べ残しのグラタンなど
投入量:308グラム



6月28日
投入物:傷んだ洋メロン、卵の殻、キャベツ、ごはんなど
投入量:745グラム


24時間後の状態


6月29日
投入物:腐ったバナナ、長いも、ジャガイモ他
投入量:451グラム


24時間後の状態


6月30日(2回に分けて投入)
投入物:ご飯、鳥の肝、鮭等の残飯
投入量:182グラム+149グラム=331グラム


24時間後の状況


6月27日より6月30日までの状況まとめ
処理日数4日間
生ゴミ投入量1835グラム(1.835kg)
母剤のバックパワーRの状況は良好で処理は順調に行われている
母剤の量もほとんど増加していない


次回の報告は7月10日ごろです


2009年06月16日

ナトゥレーザ薄力粉実験

ナトゥレーザ薄力粉水浄化実験

2月26日実験開始

2月26日
薄力粉20グラムを水道水で希釈


沈澱後ナトゥレーザを投入


2月27日
特に変化は見られない


3月7日
撹拌後5分経過時の比較
少しナトゥレーザ投入の方が透視度があるように思えるが大きな変化は見られない


3月9日
撹拌直後の比較
ナトゥレーザ投入の方が透視度が高くなっている


3月17日
撹拌直後の比較
ナトゥレーザ投入の方が透視度が高くなっている


3月27日
3月17日より撹拌停止
明らかにナトゥレーザ投入の方が透視度は高く沈殿物の量も少ない


6月13日
3月17日以降は撹拌せずにそのまま放置
実験開始より76日間経過した状態

明らかに違いが分かる
ブランクの方はかなり緑色に濁り、悪臭がひどい
ナトゥレーザ入りは濁りも無く透明度を保っている、臭いもまったくしない
ブランクは4月より大きな変化が現れ5月には緑色に変化し悪臭を放つようになった
ナトゥレーザ投入の方は透視度を保ったままで、沈殿物は完全には無くならないが水が腐らない事が分かる

下の写真は2月27日に同じ薄力粉の量を入れた実験で
撹拌をまったくせずに放置したもので6月13日の状況

ブランクは緑色に変化していないが白く濁り、沈殿した薄力粉は色が変化して異物が浮いている
悪臭もかなり出ている
ナトゥレーザ投入の方は透視度もあり沈殿物の腐りも無く臭いも出ていない。

実験結果
ナトゥレーザを投入することにより
1.水浄化が確実に行われる
2.沈殿物(薄力粉)の処理が行われる
3.水および沈殿物(薄力粉)が腐敗しない
4.悪臭が全く出ない
5.水の透視度が改善される




2008年12月13日

グリストラップ浄化

バックパワー+ナトゥレーザ
京都某寺院食堂グリストラップ浄化

寺院内にある観光客を対象にした食堂で現在ナトゥレーザを使用していただいております
導入前は2週間に1度グリストラップの清掃をされていました

設置
厨房内の5つのシンクにバックパワー15g(袋に入れたもの)を吊るし、水がかかるとバクテリアが流れるようし、グリストラップにナトゥレーザ10cm×20cm×6cmを1個投入した。

2008年11月12日
導入前のグリストラップの状態
清掃してから2週間たったグリストラップ


2008年11月27日
導入後2週間目のグリスタラップ
清掃してから2習慣たったグリストラップ


清掃より同じ2週間経過したグリストラップだが浮遊物の量及び水の透視度が明らかに違っている
一旦汚れてしまったグリストラップを浄化するのはなかなか困難だが、汚れを防止することはバックパワーとナトゥレーザの併用でかなり防止できることが分かる。 (小森バイオkazu)

※これは実験ではなく実際に使用していただいております


2008年10月09日

水浄化ブロック実験

ナトゥレーザ水浄化実験

実験期間 2008年10月3日~10月9日

新開発した水浄化ブロックの実験です
 

使用した水は小さな川のよどみ水。循環ポンプにはフィルターは付けていない


10月3日15時実験開始。左ナトゥレーザかけ流し、右ブランク。



10月3日17時。2時間で透視度に変化が出る。ナトゥレーザ入は透視度が上がる、ブランクは変化無し。


10月4日9時。かなりの変化が出る、左ナトゥレーザ入はさらに透視度が上がる、右ブランクは変化無し。


10月8日16時。左ナトゥレーザ入はさらに透視度が上がる、右ブランクも透視度は良くなるが水槽の汚れが目立ち始める。


10月9日9時。両水槽とも透視度はさらに良くなるが左ナトゥレーザ入は沈殿物は有るが水槽に付着物は無い、右ブランクは水槽に付着した汚れがかなり目立つ。


水槽ガラス面。左ナトゥレーザ入はまったく汚れていない、右ブランクは汚れが目立つ。


水槽淵。左ナトゥレーザ入はまったく汚れていない、右ブランクはかなりの汚れが目立つ。



今回の実験から水の浄化能力、汚れ付着の効果はかなりある事が分かった。
池、水槽の浄化に最適と言える。

・実験追記10月16日
10月15日現在の状態
左ナトゥレーザ入りは透視度も良好で水槽の汚れもほとんど無い
右ブランクは水槽の汚れがかなりあり透視度もかなり悪い状態



                   (小森バイオ@kazu)




2008年06月16日

藻処理実験

ようやく実験ブログを始動いたしました
本年に行った実験を随時アップしていきたいとおもいます。

バックパワーRによる藻処理実験

実験開始 2008年1月22日~
生ゴミ処理機は15kg処理機を使用






22日 マジックバイオくんに母剤を投入
投入母剤は1.5ℓバケツに15.8杯分


1日目
22日15時00分 藻7㎏を投入

     21時間後
       ↓

23日12時処理機内部と母剤中身 完全に処理されている

2日目
23日12時30分 藻7㎏投入

     20時間後
       ↓

24日8時30分処理機内部と中身の母剤 全て処理出来ている。

3日目
24日9時00分 6.4㎏投入

     22時間後ゴ
       ↓

25日7時00分処理機内部と中身の母剤 全て処理出来ている。

実験結果
25日17時の容量測定の結果は 母剤バケツ15,8杯+藻モバケツ3杯
母剤残12,5 杯に減少した



※実験直後の計測のため母剤は処理後の水分が 完全には蒸発しておらず、乾燥すれば処理後の母剤量はバケツに2杯程度は増えると推測される。

今回の実験ではほぼ完全に処理が出来たとおもわれる
今回は初めての実験のため3回に分けて約7㎏づつ処理したが
次回は1回に15kgの処理を予定、十分に処理は可能とおもわれる。


                            (小森バイオ@kazu)