2009年08月24日
バックパワーR家庭用生ゴミ処理機実験3 最終
・バックパワーR+既存家庭用生ゴミ処理機による分解実験
今回は生ゴミ分解処理剤バックパワーRを既存のバイオ式生ゴミ処理機の母剤とした生ゴミ分解実験です
2009年6月27日より実験開始
使用母剤(菌床):バックパワーR
使用処理機:某大手電機メーカのバイオ式家庭用生ゴミ処理機
処理物:家庭から出る調理かす、残飯、腐食した食材など
報告3 最終 7月11日より7月23日までの状況
7月14日
投入物:ごはん、たまご殻、ブロッコリー、魚ホネなど
投入量:282グラム


24時間後

7月17日
投入物:ごはん、野菜くずなど
投入量:467グラム


24時間後

7月19日
投入物:玉ねぎ、オクラ、モヤシなど
投入量:347グラム


24時間後

7月20日
投入物:なすび、大根、とまとなど
投入量:520グラム


24時間後
写真撮り忘れのため無
7月21日
投入物:白菜、鮭など
投入量:523グラム


24時間後

7月22日
投入物:ブドウ、キャベツ、ごはん、玉子など
投入量:456グラム


以上で実験の投入終了
6月27日より7月22日までの生ごみ全投入量7,440グラム
7月23日 母剤(菌床)、残渣取り出し




母剤を取り出しフルイにかけ菌床と残渣に分ける
計量




振り分けたものをはかりで計量する
結果
母剤(菌床):2000グラム 残渣:650グラム 合計2,650グラム
初期母剤投入:2000グラム 生ごみ投入量総合計:7440グラム 合計9,440グラム
減容率91.3パーセント
バックパワーRと既存家庭用処理機実験まとめ
この家庭用生ごみ処理機は投入後4時間温風が出て乾燥、その後撹拌するタイプだったがそれでも91.3パーセントの減容率になった(先に乾燥してしまうとバイオ分解がやりにくくなる)。
これなら家庭でも十二分に使用する価値がある。
温風が出ながらすぐに撹拌が始まるものならもう少し減容率は良くなるとおもわれる。
今回は実験期間が短かったが、おそらく1回(2キロ)のバックパワーRで生ごみを月に10キロ投入したとして、3ヵ月~6カ月は十分使用可能だと思われる。
今回は簡単に言えば
7440グラムの生ごみが650グラムに減りました
今回は生ゴミ分解処理剤バックパワーRを既存のバイオ式生ゴミ処理機の母剤とした生ゴミ分解実験です
2009年6月27日より実験開始
使用母剤(菌床):バックパワーR
使用処理機:某大手電機メーカのバイオ式家庭用生ゴミ処理機
処理物:家庭から出る調理かす、残飯、腐食した食材など
報告3 最終 7月11日より7月23日までの状況
7月14日
投入物:ごはん、たまご殻、ブロッコリー、魚ホネなど
投入量:282グラム


24時間後

7月17日
投入物:ごはん、野菜くずなど
投入量:467グラム


24時間後

7月19日
投入物:玉ねぎ、オクラ、モヤシなど
投入量:347グラム


24時間後

7月20日
投入物:なすび、大根、とまとなど
投入量:520グラム


24時間後
写真撮り忘れのため無
7月21日
投入物:白菜、鮭など
投入量:523グラム


24時間後

7月22日
投入物:ブドウ、キャベツ、ごはん、玉子など
投入量:456グラム


以上で実験の投入終了
6月27日より7月22日までの生ごみ全投入量7,440グラム
7月23日 母剤(菌床)、残渣取り出し




母剤を取り出しフルイにかけ菌床と残渣に分ける
計量




振り分けたものをはかりで計量する
結果
母剤(菌床):2000グラム 残渣:650グラム 合計2,650グラム
初期母剤投入:2000グラム 生ごみ投入量総合計:7440グラム 合計9,440グラム
減容率91.3パーセント
バックパワーRと既存家庭用処理機実験まとめ
この家庭用生ごみ処理機は投入後4時間温風が出て乾燥、その後撹拌するタイプだったがそれでも91.3パーセントの減容率になった(先に乾燥してしまうとバイオ分解がやりにくくなる)。
これなら家庭でも十二分に使用する価値がある。
温風が出ながらすぐに撹拌が始まるものならもう少し減容率は良くなるとおもわれる。
今回は実験期間が短かったが、おそらく1回(2キロ)のバックパワーRで生ごみを月に10キロ投入したとして、3ヵ月~6カ月は十分使用可能だと思われる。
今回は簡単に言えば
7440グラムの生ごみが650グラムに減りました
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00:30
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2009年07月17日
バックパワーR家庭用生ゴミ処理機実験2
・バックパワーR+既存家庭用生ゴミ処理機による分解実験
今回は生ゴミ分解処理剤バックパワーRを既存のバイオ式生ゴミ処理機の母剤とした生ゴミ分解実験です
2009年6月27日より実験開始
使用母剤(菌床):バックパワーR
使用処理機:某大手電機メーカのバイオ式家庭用生ゴミ処理機
処理物:家庭から出る調理かす、残飯、腐食した食材など
報告2 7月1日より7月10日までの状況
7月1日
投入物:玉ねぎ、肝、たまご殻、食べ残しのグラタンなど
投入量:766グラム


24時間後の状態

7月2日
投入物:めんたいこ、トマトヘタ、卵の殻、キャベツ、ピーマン、バナナ皮など
投入量:261グラム


24時間後の状態

7月3日
投入物:コロッケころも、大根ヘタなど
投入量:112グラム


24時間後の状態

7月4日
投入ナシ
7月5日
投入物:レタス、ナス煮物エンドウ豆煮物など
投入量:274グラム


24時間後の状態

7月6日
投入ナシ
7月7日
投入ナシ
7月8日
投入物:腐ったバナナ、レタス、エノキ他
投入量:1175グラム


24時間後の状態

7月9日
投入物:にんじん、卵の殻、山芋、ごはんなど
投入量:305グラム


24時間後の状態

7月10日
投入物:バラの花、小松菜など
投入量:117グラム


24時間後の状態(薔薇の茎はシャフトに絡まるため排出)

6月27日より7月10日までの状況まとめ
処理日数14日間
生ゴミ投入量4845グラム(4.845kg)
母剤のバックパワーRの状況は良好で処理は順調に行われている
母剤の量もほとんど増加していない
ただもともと処理できない玉ねぎの上皮、卵の殻などは残っている
次回の報告は7月末日ごろです
今回は生ゴミ分解処理剤バックパワーRを既存のバイオ式生ゴミ処理機の母剤とした生ゴミ分解実験です
2009年6月27日より実験開始
使用母剤(菌床):バックパワーR
使用処理機:某大手電機メーカのバイオ式家庭用生ゴミ処理機
処理物:家庭から出る調理かす、残飯、腐食した食材など
報告2 7月1日より7月10日までの状況
7月1日
投入物:玉ねぎ、肝、たまご殻、食べ残しのグラタンなど
投入量:766グラム


24時間後の状態

7月2日
投入物:めんたいこ、トマトヘタ、卵の殻、キャベツ、ピーマン、バナナ皮など
投入量:261グラム


24時間後の状態

7月3日
投入物:コロッケころも、大根ヘタなど
投入量:112グラム


24時間後の状態

7月4日
投入ナシ
7月5日
投入物:レタス、ナス煮物エンドウ豆煮物など
投入量:274グラム


24時間後の状態

7月6日
投入ナシ
7月7日
投入ナシ
7月8日
投入物:腐ったバナナ、レタス、エノキ他
投入量:1175グラム


24時間後の状態

7月9日
投入物:にんじん、卵の殻、山芋、ごはんなど
投入量:305グラム


24時間後の状態

7月10日
投入物:バラの花、小松菜など
投入量:117グラム


24時間後の状態(薔薇の茎はシャフトに絡まるため排出)

6月27日より7月10日までの状況まとめ
処理日数14日間
生ゴミ投入量4845グラム(4.845kg)
母剤のバックパワーRの状況は良好で処理は順調に行われている
母剤の量もほとんど増加していない
ただもともと処理できない玉ねぎの上皮、卵の殻などは残っている
次回の報告は7月末日ごろです
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18:27
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2009年07月01日
バックパワーR家庭用生ゴミ処理機実験1
・バックパワーR+既存家庭用生ゴミ処理機による分解実験
今回は生ゴミ分解処理剤バックパワーRを既存のバイオ式生ゴミ処理機の母剤とした生ゴミ分解実験です
2009年6月27日より実験開始
使用母剤(菌床):バックパワーR
使用処理機:某大手電機メーカのバイオ式家庭用生ゴミ処理機
処理物:家庭から出る調理かす、残飯、腐食した食材など
処理機にバックパワーR2キログラムを投入




報告1 6月27日より6月30日までの状況
6月27日
投入物:玉ねぎの皮、ゴウヤのヘタ、食べ残しのグラタンなど
投入量:308グラム


6月28日
投入物:傷んだ洋メロン、卵の殻、キャベツ、ごはんなど
投入量:745グラム


24時間後の状態

6月29日
投入物:腐ったバナナ、長いも、ジャガイモ他
投入量:451グラム


24時間後の状態

6月30日(2回に分けて投入)
投入物:ご飯、鳥の肝、鮭等の残飯
投入量:182グラム+149グラム=331グラム




24時間後の状況

6月27日より6月30日までの状況まとめ
処理日数4日間
生ゴミ投入量1835グラム(1.835kg)
母剤のバックパワーRの状況は良好で処理は順調に行われている
母剤の量もほとんど増加していない
次回の報告は7月10日ごろです
今回は生ゴミ分解処理剤バックパワーRを既存のバイオ式生ゴミ処理機の母剤とした生ゴミ分解実験です
2009年6月27日より実験開始
使用母剤(菌床):バックパワーR
使用処理機:某大手電機メーカのバイオ式家庭用生ゴミ処理機
処理物:家庭から出る調理かす、残飯、腐食した食材など
処理機にバックパワーR2キログラムを投入




報告1 6月27日より6月30日までの状況
6月27日
投入物:玉ねぎの皮、ゴウヤのヘタ、食べ残しのグラタンなど
投入量:308グラム


6月28日
投入物:傷んだ洋メロン、卵の殻、キャベツ、ごはんなど
投入量:745グラム


24時間後の状態

6月29日
投入物:腐ったバナナ、長いも、ジャガイモ他
投入量:451グラム


24時間後の状態

6月30日(2回に分けて投入)
投入物:ご飯、鳥の肝、鮭等の残飯
投入量:182グラム+149グラム=331グラム




24時間後の状況

6月27日より6月30日までの状況まとめ
処理日数4日間
生ゴミ投入量1835グラム(1.835kg)
母剤のバックパワーRの状況は良好で処理は順調に行われている
母剤の量もほとんど増加していない
次回の報告は7月10日ごろです
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23:27
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2009年06月16日
ナトゥレーザ薄力粉実験
ナトゥレーザ薄力粉水浄化実験
2月26日実験開始
2月26日
薄力粉20グラムを水道水で希釈


沈澱後ナトゥレーザを投入


2月27日
特に変化は見られない

3月7日
撹拌後5分経過時の比較
少しナトゥレーザ投入の方が透視度があるように思えるが大きな変化は見られない

3月9日
撹拌直後の比較
ナトゥレーザ投入の方が透視度が高くなっている

3月17日
撹拌直後の比較
ナトゥレーザ投入の方が透視度が高くなっている

3月27日
3月17日より撹拌停止
明らかにナトゥレーザ投入の方が透視度は高く沈殿物の量も少ない

6月13日
3月17日以降は撹拌せずにそのまま放置
実験開始より76日間経過した状態


明らかに違いが分かる
ブランクの方はかなり緑色に濁り、悪臭がひどい
ナトゥレーザ入りは濁りも無く透明度を保っている、臭いもまったくしない
ブランクは4月より大きな変化が現れ5月には緑色に変化し悪臭を放つようになった
ナトゥレーザ投入の方は透視度を保ったままで、沈殿物は完全には無くならないが水が腐らない事が分かる
下の写真は2月27日に同じ薄力粉の量を入れた実験で
撹拌をまったくせずに放置したもので6月13日の状況


ブランクは緑色に変化していないが白く濁り、沈殿した薄力粉は色が変化して異物が浮いている
悪臭もかなり出ている
ナトゥレーザ投入の方は透視度もあり沈殿物の腐りも無く臭いも出ていない。
実験結果
ナトゥレーザを投入することにより
1.水浄化が確実に行われる
2.沈殿物(薄力粉)の処理が行われる
3.水および沈殿物(薄力粉)が腐敗しない
4.悪臭が全く出ない
5.水の透視度が改善される
2月26日実験開始
2月26日
薄力粉20グラムを水道水で希釈


沈澱後ナトゥレーザを投入


2月27日
特に変化は見られない

3月7日
撹拌後5分経過時の比較
少しナトゥレーザ投入の方が透視度があるように思えるが大きな変化は見られない

3月9日
撹拌直後の比較
ナトゥレーザ投入の方が透視度が高くなっている

3月17日
撹拌直後の比較
ナトゥレーザ投入の方が透視度が高くなっている

3月27日
3月17日より撹拌停止
明らかにナトゥレーザ投入の方が透視度は高く沈殿物の量も少ない

6月13日
3月17日以降は撹拌せずにそのまま放置
実験開始より76日間経過した状態


明らかに違いが分かる
ブランクの方はかなり緑色に濁り、悪臭がひどい
ナトゥレーザ入りは濁りも無く透明度を保っている、臭いもまったくしない
ブランクは4月より大きな変化が現れ5月には緑色に変化し悪臭を放つようになった
ナトゥレーザ投入の方は透視度を保ったままで、沈殿物は完全には無くならないが水が腐らない事が分かる
下の写真は2月27日に同じ薄力粉の量を入れた実験で
撹拌をまったくせずに放置したもので6月13日の状況


ブランクは緑色に変化していないが白く濁り、沈殿した薄力粉は色が変化して異物が浮いている
悪臭もかなり出ている
ナトゥレーザ投入の方は透視度もあり沈殿物の腐りも無く臭いも出ていない。
実験結果
ナトゥレーザを投入することにより
1.水浄化が確実に行われる
2.沈殿物(薄力粉)の処理が行われる
3.水および沈殿物(薄力粉)が腐敗しない
4.悪臭が全く出ない
5.水の透視度が改善される
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23:50
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2008年12月13日
グリストラップ浄化
バックパワー+ナトゥレーザ
京都某寺院食堂グリストラップ浄化
寺院内にある観光客を対象にした食堂で現在ナトゥレーザを使用していただいております
導入前は2週間に1度グリストラップの清掃をされていました
設置
厨房内の5つのシンクにバックパワー15g(袋に入れたもの)を吊るし、水がかかるとバクテリアが流れるようし、グリストラップにナトゥレーザ10cm×20cm×6cmを1個投入した。
2008年11月12日
導入前のグリストラップの状態
清掃してから2週間たったグリストラップ



2008年11月27日
導入後2週間目のグリスタラップ
清掃してから2習慣たったグリストラップ



清掃より同じ2週間経過したグリストラップだが浮遊物の量及び水の透視度が明らかに違っている
一旦汚れてしまったグリストラップを浄化するのはなかなか困難だが、汚れを防止することはバックパワーとナトゥレーザの併用でかなり防止できることが分かる。 (小森バイオkazu)
※これは実験ではなく実際に使用していただいております
京都某寺院食堂グリストラップ浄化
寺院内にある観光客を対象にした食堂で現在ナトゥレーザを使用していただいております
導入前は2週間に1度グリストラップの清掃をされていました
設置
厨房内の5つのシンクにバックパワー15g(袋に入れたもの)を吊るし、水がかかるとバクテリアが流れるようし、グリストラップにナトゥレーザ10cm×20cm×6cmを1個投入した。
2008年11月12日
導入前のグリストラップの状態
清掃してから2週間たったグリストラップ



2008年11月27日
導入後2週間目のグリスタラップ
清掃してから2習慣たったグリストラップ



清掃より同じ2週間経過したグリストラップだが浮遊物の量及び水の透視度が明らかに違っている
一旦汚れてしまったグリストラップを浄化するのはなかなか困難だが、汚れを防止することはバックパワーとナトゥレーザの併用でかなり防止できることが分かる。 (小森バイオkazu)
※これは実験ではなく実際に使用していただいております
Posted by 小森バイオ at
16:09
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