2009年07月01日
バックパワーR家庭用生ゴミ処理機実験1
・バックパワーR+既存家庭用生ゴミ処理機による分解実験
今回は生ゴミ分解処理剤バックパワーRを既存のバイオ式生ゴミ処理機の母剤とした生ゴミ分解実験です
2009年6月27日より実験開始
使用母剤(菌床):バックパワーR
使用処理機:某大手電機メーカのバイオ式家庭用生ゴミ処理機
処理物:家庭から出る調理かす、残飯、腐食した食材など
処理機にバックパワーR2キログラムを投入




報告1 6月27日より6月30日までの状況
6月27日
投入物:玉ねぎの皮、ゴウヤのヘタ、食べ残しのグラタンなど
投入量:308グラム


6月28日
投入物:傷んだ洋メロン、卵の殻、キャベツ、ごはんなど
投入量:745グラム


24時間後の状態

6月29日
投入物:腐ったバナナ、長いも、ジャガイモ他
投入量:451グラム


24時間後の状態

6月30日(2回に分けて投入)
投入物:ご飯、鳥の肝、鮭等の残飯
投入量:182グラム+149グラム=331グラム




24時間後の状況

6月27日より6月30日までの状況まとめ
処理日数4日間
生ゴミ投入量1835グラム(1.835kg)
母剤のバックパワーRの状況は良好で処理は順調に行われている
母剤の量もほとんど増加していない
次回の報告は7月10日ごろです
今回は生ゴミ分解処理剤バックパワーRを既存のバイオ式生ゴミ処理機の母剤とした生ゴミ分解実験です
2009年6月27日より実験開始
使用母剤(菌床):バックパワーR
使用処理機:某大手電機メーカのバイオ式家庭用生ゴミ処理機
処理物:家庭から出る調理かす、残飯、腐食した食材など
処理機にバックパワーR2キログラムを投入




報告1 6月27日より6月30日までの状況
6月27日
投入物:玉ねぎの皮、ゴウヤのヘタ、食べ残しのグラタンなど
投入量:308グラム


6月28日
投入物:傷んだ洋メロン、卵の殻、キャベツ、ごはんなど
投入量:745グラム


24時間後の状態

6月29日
投入物:腐ったバナナ、長いも、ジャガイモ他
投入量:451グラム


24時間後の状態

6月30日(2回に分けて投入)
投入物:ご飯、鳥の肝、鮭等の残飯
投入量:182グラム+149グラム=331グラム




24時間後の状況

6月27日より6月30日までの状況まとめ
処理日数4日間
生ゴミ投入量1835グラム(1.835kg)
母剤のバックパワーRの状況は良好で処理は順調に行われている
母剤の量もほとんど増加していない
次回の報告は7月10日ごろです
Posted by 小森バイオ at
23:27
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2009年06月16日
ナトゥレーザ薄力粉実験
ナトゥレーザ薄力粉水浄化実験
2月26日実験開始
2月26日
薄力粉20グラムを水道水で希釈


沈澱後ナトゥレーザを投入


2月27日
特に変化は見られない

3月7日
撹拌後5分経過時の比較
少しナトゥレーザ投入の方が透視度があるように思えるが大きな変化は見られない

3月9日
撹拌直後の比較
ナトゥレーザ投入の方が透視度が高くなっている

3月17日
撹拌直後の比較
ナトゥレーザ投入の方が透視度が高くなっている

3月27日
3月17日より撹拌停止
明らかにナトゥレーザ投入の方が透視度は高く沈殿物の量も少ない

6月13日
3月17日以降は撹拌せずにそのまま放置
実験開始より76日間経過した状態


明らかに違いが分かる
ブランクの方はかなり緑色に濁り、悪臭がひどい
ナトゥレーザ入りは濁りも無く透明度を保っている、臭いもまったくしない
ブランクは4月より大きな変化が現れ5月には緑色に変化し悪臭を放つようになった
ナトゥレーザ投入の方は透視度を保ったままで、沈殿物は完全には無くならないが水が腐らない事が分かる
下の写真は2月27日に同じ薄力粉の量を入れた実験で
撹拌をまったくせずに放置したもので6月13日の状況


ブランクは緑色に変化していないが白く濁り、沈殿した薄力粉は色が変化して異物が浮いている
悪臭もかなり出ている
ナトゥレーザ投入の方は透視度もあり沈殿物の腐りも無く臭いも出ていない。
実験結果
ナトゥレーザを投入することにより
1.水浄化が確実に行われる
2.沈殿物(薄力粉)の処理が行われる
3.水および沈殿物(薄力粉)が腐敗しない
4.悪臭が全く出ない
5.水の透視度が改善される
2月26日実験開始
2月26日
薄力粉20グラムを水道水で希釈


沈澱後ナトゥレーザを投入


2月27日
特に変化は見られない

3月7日
撹拌後5分経過時の比較
少しナトゥレーザ投入の方が透視度があるように思えるが大きな変化は見られない

3月9日
撹拌直後の比較
ナトゥレーザ投入の方が透視度が高くなっている

3月17日
撹拌直後の比較
ナトゥレーザ投入の方が透視度が高くなっている

3月27日
3月17日より撹拌停止
明らかにナトゥレーザ投入の方が透視度は高く沈殿物の量も少ない

6月13日
3月17日以降は撹拌せずにそのまま放置
実験開始より76日間経過した状態


明らかに違いが分かる
ブランクの方はかなり緑色に濁り、悪臭がひどい
ナトゥレーザ入りは濁りも無く透明度を保っている、臭いもまったくしない
ブランクは4月より大きな変化が現れ5月には緑色に変化し悪臭を放つようになった
ナトゥレーザ投入の方は透視度を保ったままで、沈殿物は完全には無くならないが水が腐らない事が分かる
下の写真は2月27日に同じ薄力粉の量を入れた実験で
撹拌をまったくせずに放置したもので6月13日の状況


ブランクは緑色に変化していないが白く濁り、沈殿した薄力粉は色が変化して異物が浮いている
悪臭もかなり出ている
ナトゥレーザ投入の方は透視度もあり沈殿物の腐りも無く臭いも出ていない。
実験結果
ナトゥレーザを投入することにより
1.水浄化が確実に行われる
2.沈殿物(薄力粉)の処理が行われる
3.水および沈殿物(薄力粉)が腐敗しない
4.悪臭が全く出ない
5.水の透視度が改善される
Posted by 小森バイオ at
23:50
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2008年12月13日
グリストラップ浄化
バックパワー+ナトゥレーザ
京都某寺院食堂グリストラップ浄化
寺院内にある観光客を対象にした食堂で現在ナトゥレーザを使用していただいております
導入前は2週間に1度グリストラップの清掃をされていました
設置
厨房内の5つのシンクにバックパワー15g(袋に入れたもの)を吊るし、水がかかるとバクテリアが流れるようし、グリストラップにナトゥレーザ10cm×20cm×6cmを1個投入した。
2008年11月12日
導入前のグリストラップの状態
清掃してから2週間たったグリストラップ



2008年11月27日
導入後2週間目のグリスタラップ
清掃してから2習慣たったグリストラップ



清掃より同じ2週間経過したグリストラップだが浮遊物の量及び水の透視度が明らかに違っている
一旦汚れてしまったグリストラップを浄化するのはなかなか困難だが、汚れを防止することはバックパワーとナトゥレーザの併用でかなり防止できることが分かる。 (小森バイオkazu)
※これは実験ではなく実際に使用していただいております
京都某寺院食堂グリストラップ浄化
寺院内にある観光客を対象にした食堂で現在ナトゥレーザを使用していただいております
導入前は2週間に1度グリストラップの清掃をされていました
設置
厨房内の5つのシンクにバックパワー15g(袋に入れたもの)を吊るし、水がかかるとバクテリアが流れるようし、グリストラップにナトゥレーザ10cm×20cm×6cmを1個投入した。
2008年11月12日
導入前のグリストラップの状態
清掃してから2週間たったグリストラップ



2008年11月27日
導入後2週間目のグリスタラップ
清掃してから2習慣たったグリストラップ



清掃より同じ2週間経過したグリストラップだが浮遊物の量及び水の透視度が明らかに違っている
一旦汚れてしまったグリストラップを浄化するのはなかなか困難だが、汚れを防止することはバックパワーとナトゥレーザの併用でかなり防止できることが分かる。 (小森バイオkazu)
※これは実験ではなく実際に使用していただいております
Posted by 小森バイオ at
16:09
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2008年10月09日
水浄化ブロック実験
ナトゥレーザ水浄化実験
実験期間 2008年10月3日~10月9日
新開発した水浄化ブロックの実験です
使用した水は小さな川のよどみ水。循環ポンプにはフィルターは付けていない


10月3日15時実験開始。左ナトゥレーザかけ流し、右ブランク。


10月3日17時。2時間で透視度に変化が出る。ナトゥレーザ入は透視度が上がる、ブランクは変化無し。
10月4日9時。かなりの変化が出る、左ナトゥレーザ入はさらに透視度が上がる、右ブランクは変化無し。
10月8日16時。左ナトゥレーザ入はさらに透視度が上がる、右ブランクも透視度は良くなるが水槽の汚れが目立ち始める。
10月9日9時。両水槽とも透視度はさらに良くなるが左ナトゥレーザ入は沈殿物は有るが水槽に付着物は無い、右ブランクは水槽に付着した汚れがかなり目立つ。
水槽ガラス面。左ナトゥレーザ入はまったく汚れていない、右ブランクは汚れが目立つ。
水槽淵。左ナトゥレーザ入はまったく汚れていない、右ブランクはかなりの汚れが目立つ。
今回の実験から水の浄化能力、汚れ付着の効果はかなりある事が分かった。
池、水槽の浄化に最適と言える。
・実験追記10月16日
10月15日現在の状態
左ナトゥレーザ入りは透視度も良好で水槽の汚れもほとんど無い
右ブランクは水槽の汚れがかなりあり透視度もかなり悪い状態




(小森バイオ@kazu)
Posted by 小森バイオ at
17:38
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2008年06月16日
藻処理実験
ようやく実験ブログを始動いたしました
本年に行った実験を随時アップしていきたいとおもいます。
バックパワーRによる藻処理実験
実験開始 2008年1月22日~
生ゴミ処理機は15kg処理機を使用

22日 マジックバイオくんに母剤を投入
投入母剤は1.5ℓバケツに15.8杯分

1日目
22日15時00分 藻7㎏を投入


21時間後
↓

23日12時処理機内部と母剤中身 完全に処理されている
2日目
23日12時30分 藻7㎏投入


20時間後
↓

24日8時30分処理機内部と中身の母剤 全て処理出来ている。
3日目
24日9時00分 6.4㎏投入


22時間後ゴ
↓

25日7時00分処理機内部と中身の母剤 全て処理出来ている。
実験結果
25日17時の容量測定の結果は 母剤バケツ15,8杯+藻モバケツ3杯が
母剤残12,5 杯に減少した

※実験直後の計測のため母剤は処理後の水分が 完全には蒸発しておらず、乾燥すれば処理後の母剤量はバケツに2杯程度は増えると推測される。
今回の実験ではほぼ完全に処理が出来たとおもわれる
今回は初めての実験のため3回に分けて約7㎏づつ処理したが
次回は1回に15kgの処理を予定、十分に処理は可能とおもわれる。
(小森バイオ@kazu)
本年に行った実験を随時アップしていきたいとおもいます。
バックパワーRによる藻処理実験
実験開始 2008年1月22日~
生ゴミ処理機は15kg処理機を使用
22日 マジックバイオくんに母剤を投入
投入母剤は1.5ℓバケツに15.8杯分

1日目
22日15時00分 藻7㎏を投入


21時間後
↓

23日12時処理機内部と母剤中身 完全に処理されている
2日目
23日12時30分 藻7㎏投入


20時間後
↓

24日8時30分処理機内部と中身の母剤 全て処理出来ている。
3日目
24日9時00分 6.4㎏投入


22時間後ゴ
↓

25日7時00分処理機内部と中身の母剤 全て処理出来ている。
実験結果
25日17時の容量測定の結果は 母剤バケツ15,8杯+藻モバケツ3杯が
母剤残12,5 杯に減少した

※実験直後の計測のため母剤は処理後の水分が 完全には蒸発しておらず、乾燥すれば処理後の母剤量はバケツに2杯程度は増えると推測される。
今回の実験ではほぼ完全に処理が出来たとおもわれる
今回は初めての実験のため3回に分けて約7㎏づつ処理したが
次回は1回に15kgの処理を予定、十分に処理は可能とおもわれる。
(小森バイオ@kazu)
Posted by 小森バイオ at
15:36
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